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進化する屋根 9 件の登録があります。

太陽光パネル出張説明会
From : T.SAITO
既築住宅への太陽光パネルの設置が増えて来ています。

化石燃料の枯渇・地球温暖化等の問題を受け、私たちの生活環境が急激に変化してきています。毎日のように問い合わせが入っており、広く一般にもエコ意識が根付き太陽光パネルへの興味が日増しに大きくなってきている実感があります。

太陽光パネルの工事需要を受け、弊社では太陽光パネルについての出張説明会を実施しています(対称は屋根工事様)。

お気軽にお申し込みください。説明会内容は以下のとおりです。

‖斥杆パネルの基礎知識
■ to BからB to C
質疑

所要時間は約2時間
2011-01-20 16:03:20

太陽光パネルの設置工事は・・・・
From : T.SAITO
政府は2020年までに25%(1995年比)の温室効果がス削減を目指すと明言しました。これに伴い来年度からの太陽光パネルの設置数が格段に増えるものと思われます。

さてここで我々の業界として最も懸念されることは、あらゆる業者が設置することによる雨漏り被害の発生です。現状では瓦本体に穴を開ける工事が堂々と為されており5年後或いは10年後の太陽光パネル設置面での雨漏りが多数発生することが予想されます。穴あけ部のシーリングがいわゆるコーキングと呼ばれるもので処理される為、そのものの劣化による雨漏りの恐れが払拭できないためです。また、設置業者のほとんどが屋根のプロではないと言うことも心配されるところです。

屋根の工事は屋根のプロが・・・・と言うのが基本であると私たちは考えています。

写真は11月に新規開店した(有)ナルセ商店様の太陽光展示場です。「瓦屋さんが自信を持って施工するソーラー工事」と銘打ち社内敷地に展示されていますが、単にソーラーだけではなくリフォームを通して景観・住みやすさ・経済性をも心がけた提案をしていくと言うことです。

雨漏りネットワーク(有)ナルセ商店
http://www.fukuharashoten.co.jp/amamori/search/index.cgi?key=60

‖斥杆パネルが設置された南面
6寸勾配の屋根に日本瓦が施工されています。洋風の外観に日本古来の伝統瓦が違和感なくマッチし廻りの景観を崩すことなく施工されていました。

大切なお客様を迎え入れる玄関にはいぶしの敷き瓦を施こし、またいぶし瓦の傘立てが置かれ和の雰囲気を醸し出しています。

9い店内には太陽光パネルの施工事例やリフォームに対応した瓦が展示されており、居住性を考えた新しい屋根工法や屋根部材が提案されています。

ごげ阿気鵑離宗璽蕁偲玄┥譴任呂笋呂蠅海世錣蠅ありますね。鬼師により製作されたいぶし瓦の置物がお客様を出迎えます。

2009-12-21 17:16:06

空気が熱を運ぶ?!
From : T.SAITO
お施主様の要望で屋根通気を・・・・・・・・・・

ルーフィングは透湿防水遮熱シートを使用し、人工木の縦桟と瓦桟木。棟には乾式棟換気シートのメタルロールを施工します。軒先から新鮮な空気を取り込み縦桟を伝って棟から空気を出すという工法です。透湿防水遮熱シートにはアルミが施されており野地面で放射熱をシャットアウト!小屋裏にはわずかな熱しか侵入しません。瓦と野地面の間にたまった熱は軒先から取り入れた空気と共にメタルロールから放出し、さらに小屋裏に滞留した生活湿気と熱を持った空気も棟のメタルロールから放出します。

(株)池内瓦様http://www.ikeuchikawara.co.jp/の現場をのぞかせていただきました。
2009-10-07 18:51:56

屋根でエコを考える
From : T.SAITO
屋根の温度は何度くらいでしょう。

屋根は厳しい自然環境から家を守っていますが、夏場ともなると屋根の温度は80度以上にもなる言われ、日中はもちろん夜になっても輻射熱と言う形で室内を熱し続けます。いわゆるやけ込みといわれる現象で、夏場はほとんどのご家庭で一日中エアコンに頼っておられるのが現状でしょう。
屋根は最も太陽熱を受けやすく、室内への影響が大きいと考えられます。その屋根面で室内への熱の流入を防ごうと言う試みを紹介させていただきます。

参照写真 .哀蝓璽鵐襦璽
屋根面に土をおき草花を植える屋根のお花畑。効果は絶大と言うことですが手入れが大変そうです。

参照写真◆ヾ超瓦
三州瓦のメーカー(株)新東が独自開発した瓦で環境との融合を提案しています。土は使用しておらず、施工後も手間がかからないと言うのがうれしいですね。

参照写真 サマースノーシリーズhttp://www.try110.com/summersnow2.htm
三州瓦メーカー(株)鶴弥が「エコロジー&エコノミー」をテーマに開発した遮熱瓦。太陽光を60%反射し瓦への蓄熱を減少させることで室内への熱の流入を低減させる瓦です。

参照写真ぁ〔鄰鰐魅▲襯濕彷
野地面に遮熱能力の高い(下記項目参照)アルミシートを施し野地面と瓦の間の空気層から熱を放出する工法です。

地球温暖化防止が叫ばれ、あらゆる意味で環境保全がキーワードとなっています。今後もエコを重視した瓦・工法が開発されると考えますが私たちも注目したいと思います。
2009-10-07 18:52:19

アルミホイールで屋根遮熱
From : T.SAITO
熱は「伝導」「対流」「輻射」の働きによって移動し、それぞれの割合は伝導熱5%・対流熱20%・輻射熱75%と言われています。これまで屋根における断熱の方法として輻射熱対策はあまり施されていませんでした。今、熱移動の75%を占める輻射熱対策にアルミホイールの使用が注目を浴び、効果を上げています。
アルミホイールは柔軟性、菌、バクテリアに対する抵抗性に優れ97%の熱反射率を利用した屋根遮熱は簡単な施工で大きな効果が見込めるため今後の屋根施工にはに欠かせないものになって行くと思われます。
さらにアルミ施工面(野地面)と瓦の間に通気層を設けた野地面換気を施すことで、より効果が見込め夏場は15度以上屋根裏温度を下げ、冬場も冷気を反射し冷暖房費の削減に貢献します。


2009-10-07 18:52:39
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