姫路営業所
 福原商店トップページ (1)
 FUKUHARA HIMEJI NEWS (17)
 うちが自慢の「こだわり屋根」 (7)
 進化する屋根 (9)
 瓦の庭園 (7)
 「瓦庭園と盆栽展」IN姫路好古園 (13)


ページ : 01   02   03   04   05   06   07   08   09   10   11   >> 次へ
 55 件の登録があります。

「かわらギャラリー瓦縁」オープン
From : SAITO
「国宝姫路城」のすぐ西に「かわらギャラリー瓦縁」http://www.kawara-gaen.com/
がオープンしました。ご主人は瓦工事店の(有)小林瓦商店様で日本の風土にマッチした日本古来のイブシ瓦の良さを再認識してほしいという心がこもった店に作り上げられています。

店内に入るとまずすごい迫力の「鯱」が目に入り「龍」「虎」「鬼面」等、力の入った作品が並んでおり、純和風の落ち着いた雰囲気の中にも力強さが感じられます。

また、洒落た感じの「瓦グッズ」もたくさん並んでおり「一見の価値あり」のお店です。姫路城観光等でお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

写真
「瓦ギャラリー瓦縁」の外観です。玄関は庭園風に仕上げられ純和風の落ちついた雰囲気。東を望むと壮大な姫路城がデンと構えています。
写真
ギャラリー店内です。重厚な伝統を感じさせる店内に瓦庭園をあしらったテーブルが洒落た雰囲気を醸し出しています。
写真
目に飛び込んだ大きなシャチに姫路城の歴史が脳裏を巡りました。
写真
イブシ瓦の説明風景です。ご主人のイブシ瓦へのこだわりが伝わってきますね。
2008-06-21 21:15:04

屋根でエコを考える
From : T.SAITO
屋根の温度は何度くらいでしょう。

屋根は厳しい自然環境から家を守っていますが、夏場ともなると屋根の温度は80度以上にもなる言われ、日中はもちろん夜になっても輻射熱と言う形で室内を熱し続けます。いわゆるやけ込みといわれる現象で、夏場はほとんどのご家庭で一日中エアコンに頼っておられるのが現状でしょう。
屋根は最も太陽熱を受けやすく、室内への影響が大きいと考えられます。その屋根面で室内への熱の流入を防ごうと言う試みを紹介させていただきます。

参照写真 .哀蝓璽鵐襦璽
屋根面に土をおき草花を植える屋根のお花畑。効果は絶大と言うことですが手入れが大変そうです。

参照写真◆ヾ超瓦
三州瓦のメーカー(株)新東が独自開発した瓦で環境との融合を提案しています。土は使用しておらず、施工後も手間がかからないと言うのがうれしいですね。

参照写真 サマースノーシリーズhttp://www.try110.com/summersnow2.htm
三州瓦メーカー(株)鶴弥が「エコロジー&エコノミー」をテーマに開発した遮熱瓦。太陽光を60%反射し瓦への蓄熱を減少させることで室内への熱の流入を低減させる瓦です。

参照写真ぁ〔鄰鰐魅▲襯濕彷
野地面に遮熱能力の高い(下記項目参照)アルミシートを施し野地面と瓦の間の空気層から熱を放出する工法です。

地球温暖化防止が叫ばれ、あらゆる意味で環境保全がキーワードとなっています。今後もエコを重視した瓦・工法が開発されると考えますが私たちも注目したいと思います。
2009-10-07 18:52:19

工務店様のイベントで
From : TERASAKA
9月8日(土)・9日(日)に工務店様の住宅見学会があり、当社からは飾り瓦と瓦で作った表札の作成体験を出展させていただきました。
お父さま、お母さまがモデルハウスを見学される間にお子さまは楽しく体験学習!!

個性的な作品がたくさんでき上がりました。
2007-09-13 16:04:30

アルミホイールで屋根遮熱
From : T.SAITO
熱は「伝導」「対流」「輻射」の働きによって移動し、それぞれの割合は伝導熱5%・対流熱20%・輻射熱75%と言われています。これまで屋根における断熱の方法として輻射熱対策はあまり施されていませんでした。今、熱移動の75%を占める輻射熱対策にアルミホイールの使用が注目を浴び、効果を上げています。
アルミホイールは柔軟性、菌、バクテリアに対する抵抗性に優れ97%の熱反射率を利用した屋根遮熱は簡単な施工で大きな効果が見込めるため今後の屋根施工にはに欠かせないものになって行くと思われます。
さらにアルミ施工面(野地面)と瓦の間に通気層を設けた野地面換気を施すことで、より効果が見込め夏場は15度以上屋根裏温度を下げ、冬場も冷気を反射し冷暖房費の削減に貢献します。


2009-10-07 18:52:39

和型瓦で通気屋根
From : T.SAITO
和風家屋での野地面換気を紹介します。

 碧豹絅掘璽箸脇湿防水ルーフィングを施工します)
 雨水の防水と同時に野地板の湿気を瓦下通気層へ放出します。
  
◆文先には軒先水切り、水抜き付き鼻桟木、通気面戸を使用。瓦桟木は水抜き付き人工木材です)
 軒先から新鮮な空気が吸入され熱と湿気を含んだ空気を棟へ押し出します。また万一雨水が瓦下に流入しても写真のように軒先に出て行きます。
 
(棟には乾式通気棟シート・メタルロールを使います)
瓦下の湿気を含んだ暖かい空気がメタルロールの通気シートを通して外へと押し出されます。
 
ぁ陛錣楼貘侶薪鏨い鮖箸い泙靴拭
のしを積まずに一体型棟瓦を使用することで躯体に負担をかけない乾式軽量通気瓦屋根の完成です。


2009-10-07 18:55:16
 55 件の登録があります。
ページ : 01   02   03   04   05   06   07   08   09   10   11   >> 次へ