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かわらぶき技能検定(2)
From : SAITO
先日報告させていただきました「かわらぶき技能検定試験」が1月31日実施されました。

今回は1級2級共に弊社の「夢創53A型」が採用され、普段より瓦の精度・いぶし銀の冴えには自信を持っていますが、受験者への影響がない様に特に気遣わせていただき試験材料を納入させていただきました。受験者の皆様には美しく確実な施工に集中していただけたことと思っております。

写真から受験者様・審査員様の表情から真剣さが伝わってきます。合否の結果発表が待たれるところですが、是非全員の合格を祈らさせていただきます。
2010-02-03 12:35:15

かわらぶき技能検定
From : T.SAITO
1月31日に兵庫県地区のかわらぶき技能検定が実施されます。

今回弊社の「夢創53A型」が使用されます。出荷前も充分チェックしたのですが、やはり受験される方々のことを考えるともう一度と思い会場に足が向きました。不良品で受験者に迷惑をかけるわけには行きませんので再度入念にチェック!!担当の方の合格もいただき一安心でした。

受験者の方々には頑張っていただき、ぜひ全員合格されることを祈ります。
2010-01-30 16:51:13

太陽光パネルの設置工事は・・・・
From : T.SAITO
政府は2020年までに25%(1995年比)の温室効果がス削減を目指すと明言しました。これに伴い来年度からの太陽光パネルの設置数が格段に増えるものと思われます。

さてここで我々の業界として最も懸念されることは、あらゆる業者が設置することによる雨漏り被害の発生です。現状では瓦本体に穴を開ける工事が堂々と為されており5年後或いは10年後の太陽光パネル設置面での雨漏りが多数発生することが予想されます。穴あけ部のシーリングがいわゆるコーキングと呼ばれるもので処理される為、そのものの劣化による雨漏りの恐れが払拭できないためです。また、設置業者のほとんどが屋根のプロではないと言うことも心配されるところです。

屋根の工事は屋根のプロが・・・・と言うのが基本であると私たちは考えています。

写真は11月に新規開店した(有)ナルセ商店様の太陽光展示場です。「瓦屋さんが自信を持って施工するソーラー工事」と銘打ち社内敷地に展示されていますが、単にソーラーだけではなくリフォームを通して景観・住みやすさ・経済性をも心がけた提案をしていくと言うことです。

雨漏りネットワーク(有)ナルセ商店
http://www.fukuharashoten.co.jp/amamori/search/index.cgi?key=60

‖斥杆パネルが設置された南面
6寸勾配の屋根に日本瓦が施工されています。洋風の外観に日本古来の伝統瓦が違和感なくマッチし廻りの景観を崩すことなく施工されていました。

大切なお客様を迎え入れる玄関にはいぶしの敷き瓦を施こし、またいぶし瓦の傘立てが置かれ和の雰囲気を醸し出しています。

9い店内には太陽光パネルの施工事例やリフォームに対応した瓦が展示されており、居住性を考えた新しい屋根工法や屋根部材が提案されています。

ごげ阿気鵑離宗璽蕁偲玄┥譴任呂笋呂蠅海世錣蠅ありますね。鬼師により製作されたいぶし瓦の置物がお客様を出迎えます。

2009-12-21 17:16:06

いぶし瓦を魅せる屋根
From : T.SAITO
ほぼ目の高さに位置する軒先に使用した軒先唐草は「州浜」。6寸の勾配が一階の軒先にまで延びてくるいぶし切落し瓦を施工した屋根は甍の波を目の当たりにさせ、洋風の建物にして和を感じる作り。お施主様の和に対するこだわりそのものです。
建築途中ですが屋根全面に甍の波を感じられるのは今だけです。やがてこの流れの長い6寸の勾配屋根には太陽光パネルが付く予定。

美しさにこだわりながらもエコを気遣うお施主様の心を感じました。

施工:ナルセ商店様
2009-10-07 18:44:50

「瓦庭園と盆栽展」IN姫路好古園
From : T.SAITO
姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、世界文化遺産国宝姫路城を借景に、姫路市制百周年を記念して造営され、平成4年に開園した池泉回遊式の日本庭園です。
 昭和60年以来の発掘調査で確認された西御屋敷跡・武家屋敷跡等の地割をいかした9つの趣の異なった庭園群で構成され、その面積は約1万坪(3.5ヘクタール)あります。
 本多忠政時代(元和4年・1618年)に造営され、榊原政岑(吉宗の時代)が新吉原から高尾太夫を落籍し、住まわせたといわれる西御屋敷跡に造られた「御屋敷の庭」、本格的数寄屋建築の茶室・双樹庵のある「茶の庭」、姫路城の眺めを取り入れた「流れの平庭」、「夏木の庭」、「築山池泉の庭」などの庭園群と江戸時代をしのばせる築地塀や屋敷門・長屋門、渡り廊下で結ばれた活水軒と潮音斎の佇まいが、特別史跡地にふさわしい歴史的景観をつくり出しています。
 なお、「好古園」の愛称は、姫路藩主酒井家によってこの庭園の入り口付近に移設され、文武両道の再興を図った藩校「好古堂」に因んでいます。(姫路好古園ホームページより)
           http://www.city.himeji.lg.jp/koukoen/

純和風の佇まいで訪れるものを魅了する「姫路好古園」。好古園での1400年の歴史を誇るいぶし瓦を使った本格庭園は、借景に溶け込み日本の風景そのものとなりました。出展者様ごとに写真を掲載しておりますので、「瓦の庭」の美しさと力強さをお楽しみください。

      「瓦庭園と盆栽展」の展示期間:9月12日(土)〜9月27日(日)

今回、(株)福原商店は姫路好古園での「瓦庭園と盆栽展」の展示に際し、兵庫県西部瓦事業協同組合・淡路瓦工業組合・三州瓦工業協同組合の展示事務局及び「瓦庭園」の展示者として協力させていただきました。
2010-01-30 16:55:51
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