|
| ゆったり流れる時間の中で |
| From : T.SAITO |
「急ぎませんからじっくりやってください」 年輩のお施主様の言葉でした。
私たちが忘れかけていたことを思い出させてくれました。 ゆっくり流れる雲に映えるいぶし銀の屋根・・・・いい工事が出来たと思います。
使用瓦 「夢創」53防災型 姫路市 F邸 施工 下森瓦商店http://www.gemorikawara.com/
|
|
|
|
| 換気棟の必要数量の計算法 |
| From : T.SAITO |
屋根裏の熱・湿気・結露防止等住宅の耐久性を上げる対策として屋根裏換気が施されています。 設置方法としては妻壁型・軒裏型・妻壁(棟)軒裏併用型・軒裏排気筒型・強制換気型等がありますが、通常は安全面・コスト面を考え軒裏排気筒型が多く施工されており、これは軒裏から吸気し棟に施した換気棟から排気する方法です。
設置数量(またはm数)は天井面積によって決定されますが現状は陸棟の長さによって決定されている場合が多く必要数以上にまたは必要数に満たない本数での施工が目立ちます。
軒裏排気筒型の場合軒裏吸気孔が天井面積の1/900以上、排気口が1/1600以上(住宅金融公庫基準による)となっており天井面積が60�屬任△辰疹豺�60÷1600=0.0375�屐�375c�屐砲陵�効換気口面積が必要です。
たとえば通気瓦桟リンピア(一本あたりの有効換気口面積212c�屐砲鮖藩僂靴疹豺�375÷212=1.768で1.8本が必要数となります。またメタルロール(1m当りの有効換気口面積230c�屐砲鮖藩僂靴疹豺�375÷230=1.63で1.7mが必要数となります。
屋根形状、使用瓦等により換気棟を選別され有効な換気方法を取ってください。
*有効換気口面積は各商品またはパンフレットに表示されています。 |
|
| |
|
| 新和風 |
| From : T.SAITO |
(工事店様のコメント) いぶし平板を使用し和風に仕上げるよう依頼を受けましたが袖部から下り棟部付近の雨水の逃がし方に注意しました。またウェーブだけではなく直線も和風に十分対応することが確認できました。
小野建工(株) 小野様邸 姫路市 施工 下森瓦商店様http://www.gemorikawara.com/
|
|
|
|
| 「カバールーフ勉強会」開催!! |
| From : SAITO |
11月28日(月)大阪商工会館にて「カバールーフ勉強会」を開催させて頂きました(本社掲示板に詳報)。姫路地区からも6名様のご参加をいただきまことに有難うございます。 姫路地区におきましても皆様のお役に立つ勉強会等を企画・開催してきましたが今後も情報収集を怠らず役立つ知識・情報の発信を心掛けていきたいと思っています。 (今後の予定) 「付加価値を考えた工法」勉強会第2弾、一括発注に対応できる樋・板金� |
|
| |
|
|